2017/03/27

ハイキュー!! 第247話 2日目

そりゃ原動力なんて1つじゃないといけないわけじゃない。
むしろ多くが複合的でその方がより強くなる。

烏野陣営として、宿敵音駒との対決を実現して勝利したい。
現役で戦っているメンバーの闘志を尊重し手助けしたい。
そしてかつてはその中心であり同じ悲願を掲げた祖父に実現を見せてやりたい。


欲張ってはダメだろうか?
個人的にはゴールがいくつあってもいいと思う。
一つの道すがらあれもこれもという欲張り方は確かに二兎を追う者になるのだろうが。

烏養元監督は元気そうに見えるけれど…遠出が出来るほどではないということで何となく不安が残りますな。


飛翔コンビは相変わらず変なところで肝が据わっているなと思うけど、スガさんも大概だと思うよ!
いつもキレキレのツッコミやコメントをありがとう。


しかし宮さん
何たる設定を出してくるのだダブル宮さんって。
どっちの宮さんだボゲェって影山が日向に怒鳴る未来が見えるようだ。
日向があだ名つけるだろうか。

それにしてもこの双子のコンビネーションは想像するだけでも空恐ろしいものがある。
性格は似たものなのだろうか。
エースもMBもクセがありそう…うわぁ怖い。


勝て。
烏野も、音駒も。
物凄く厳しい道だけれども。

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2017/03/19

ハイキュー!! 第246話 夜

実は一番春が近かった男・龍。
田中先輩が小学生からブレない男でなんだか安心したが、ここで潔子さん一筋もブレないのか…!
バレー漫画だからここが深く掘り下げられることはないのだろうけど、龍やノヤさんの潔子さんへの想いは果たして恋なのかそれとも女神崇拝なのか?

すわ叶歌ちゃんの告白かという場面で間髪入れず断ろうとしたくらいだから生半可ではないのは伝わって来たけれど、女神に操を立ててるのだとしたら後悔するよ?

そして哀れな寺田浩二(23)。これは気まずい!

しかし、叶歌ちゃんもやはり全国常連のチームのメンバーだ。
凛々しいほどに、自分のすべきことを見失っていない。
こういう一人一人のメンタルがきっちりと出来ているが、何気にもの凄く大事なんだろうな。


烏野の本能野生児チームの体力尽きっぷりが潔いな。
がっと寝てがっと起きてがっと動く、健康ここに極まれりで羨ましい。
山口とたまに月島も、いつも飛翔コンビ(特に日向)のお世話ありがとうそしてこれからもどうぞよろしくお願いします…。


夜が明ければ次の試合がやってくる。
表向きは軽口を叩いても、確実に勝てるチームなんてありはしない全国の舞台だ。
特に各チーム主将にかかるプレッシャーは相当なもののようだ。
大地さんもクロも、見つめる先は前しかない。


で、最後のコマの剃り込み強面は…キリュウさんですかね?
佐久早がちょっとキツめの神経質ということもあったしで、さてさてどんな性格なのやら。

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2017/03/13

ハイキュー!! 第245話 鮮烈

動物的勘な反応が先ず最初だった!
目をそらしたら負けって、この時点で張り合うべき何かを感じ取ったわけで。


日向よりは少しだけ大きい。
それでも170に届かない身長をもってして、ユースのメンバーだという。

2年生ということでその差はたった1年。
スパイクは勿論のことブロックやレシーブ、サーブに至るまで強烈な存在感を醸し出す星海の姿を初めて目にした。

スガさんが心配するのも無理はない。
和久南の中島が宮城で一番小さな巨人に近いのであれば、星海は恐らく日本で一番だ。


焦がれて焦がれてひたすらに猛進して来た道の、遥か前にいるその存在を知った。
日向のあの表情にはすべてが詰め込まれている。
恐らくは憧れ、焦り、嫉妬、悔しさ、そして希望。
ただ折れることだけはない。


強いなぁと思う。
それはやはり本能とでもいうもので「道」にいることが分かっているからではないかなと思う。
小さな巨人に肉薄する選手が既にいる。
でもそれは自分が小さな巨人みたいになれないという理由には決してならない。

何人そんな選手がいようと、自分がなりたいものになることに関しては全く関係のないことなのだ。
寧ろ実現への足がかり、具体的なヒントが目前に現れた、と。


仮に今、何かで1位になりたいというのであれば絶対的な差は絶望へと繋がる。
自己実現を主軸においている限りは、そうならないわけだ。


めでたく星海くんのもっとビビれよを影山に続いて頂いたわけですし、さてやっぱり試合でぶつかる…よね?
盛りだくさん過ぎる春高!

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