2014/04/21

ハイキュー!! 第106話 それぞれの壁

今週は感涙×2という豪華っぷりに加えて笑いもあり、濃い回だった!

パーカーにサングラスであのオーラ出してたら完全に通報案件ですよ飛雄さん。
やっちゃんナイスフォローです・・・。

「勝つ」ということは、影山にとってどういうことであったか。
自分が所属しているチームが勝つ=自分が勝つということに他ならなかった中学時代、勝てないものは自分に必要ないものだと切り捨ててきた理由はここにある。
勝つためにより優れたセッターになりたいというストレートな欲求に突き動かされ、目の前にある壁を越えることを目指してきた。
自分の技術を磨くことがその術であると信じて疑わずやってきたけれど、それがあまりにも狭義であったことを突きつけられた今、影山が確認したかったこと。
どうしても青城を、及川さんを見ておきたかった理由は、今までの自分に踏ん切りをつけるのに必要だったからなんじゃないだろうかと思う。

様々な人間がチームを構成していてそれぞれのチームスタイルがあるということを身をもって知ったから、
自分が進むセッター道と及川さんのそれは違っていいんだということを改めて確認するために必要なことだった。
及川さんのような戦い方は自分にはできないということを認めると同時に、自分たちにしかできない戦い方があるんだと一歩を踏み出すための儀式として。
そして、自分たちのチームが及川さんのいるチームに勝つんだという方向に、狙いを定めた。


さてもうひとつの山、ツッキー。
自主練の時間になっても残ってる!という細かいところにまずぐっと来たわけですが。
折りしもアニメでは最初の超嫌味ツッキーを見せ付けられたところで、これまたやわらかくなったなぁ・・・。
おなか弱い日向のゲリツボ押してるけど、これもじゃれあいの範疇だし。

確かに「無理」って人から言われるのと自分で言うのは違う。
しかも言ってきた相手が日向だし、前のツッキーだとそこで一線引いてたところだ。
完全に殻を破った雛鳥、もう一羽です。

こっぴどい絶望を自分に見せ付けた相手が、きっちりと立ち直って前に進んでいる。
横にいた友人も、いつの間にか強くなっている。
そこで奮起しないほど、月島はプライドのない人間じゃない。
むしろその高いプライドを発揮する方向性をやっと見出した感じか。

明光くんのいる社会人チームに足を運ぶこともそうだけど、それよりも今までの自分の様子をずっと見てきた烏養コーチに自ら教えを乞いにいくのには相当抵抗があっただろう。
それでも下手くそだといわれっぱなしは我慢ならないから、今までの自分と戦いながらその一歩を踏み出す。


及川さんのところには「狂犬ちゃん」が出戻った・・・この人見るからにヤバイけど大丈夫でしょうか。
で、烏野の誰のライバルポジなのか。
影山が及川さんは誰でも使いこなすって言っていたのがフラグか、及川さん大嫌いだったりするのか。
「及川さんの話」ってのはこれなのか?自分を毛嫌いする人間を呼び戻したとか?



第105話のサブタイ、何故か間違えたままでずっと記事晒してしまい恥ずかしいいぃぃ・・・
失礼いたしました・・・。

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2014/04/14

スマホで早読み!!してみた ハイキュー!! 第106話

やばい来週楽しみすぎるんですけど
やっぱ影山さん大好きだw
そして日向が何気について来てるのに気付いてない気がしてならない。
しっかしバレーに関してはほんと饒舌だよな。

この分だとツッキーの本体がどーにかされるのについてはしばらくお預けか?

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ハイキュー!! 第105話 同じ土俵

誰もが最初は「子供」だと思い込み、大きな夢を語る姿に苛立ちや戸惑いを感じる。
対戦相手の意識をことごとくたたき直してよく手強くしちゃってるようだけど、試合に負けるってことはそういうことなんだろう。
自分が相手を見くびっていたという追い討ちと、烏野の真剣さ・貪欲さが道をそれることを許さない。


来年・再来年が恐ろしい角川の百沢くんを合宿の成果で見事制したものの、旭さん、わきの下からだらーんって日向持ち上げるのはやめてあげてくださいw
そういえば影山のボギャブラリーはいつ増えるんだろうか。また「ボゲェ」って言ってるけど、もうこれ無意識なんだろうな。
何が増えるのかわくわくしながら待ってるよ。
そして縁下さんのキャラがますます立ってきててうれしい次第。毒舌手綱担当に収まったねぇ、頼もしい。


それにしても日向はさすが主人公というか、対戦相手と事前にコンタクトを取るのが得意だな!
あ、でも今回は便所案件じゃなかった。
ナンパされてる潔子さんを助けに入ったのはいいけど・・・どうしてこんなに・・・カッコつかないんだろうか・・・変な叫び声とポーズと、その行動に反して明らかにビビってる顔だよな・・・。
田中さん・ノヤさんはいつも通り追い払うだろうし、旭さんだったらもはや立ってるだけでいいし、影山だったとしたら本人にそんな気なくてもあの凶悪な目つきに相手がひるむだろうし。


ベスト4の対戦相手は、試合は遊びだという。
楽しくなければ意味がないという。
楽しいという言葉が正しいかどうかはわからないけれど、それは真理だ。
その実力があるからには、適当にやってての「遊び」じゃないような気がするし。
遊び=真剣じゃないという図式なんて成り立たない以上、底知れないものを感じる。
ただ「その瞬間」の快楽を得ることに前のめりなのだとしたら、恐ろしい相手なのは間違いない。

遠いなぁ、遠いなあ全国。
単にバレーをナメてかかってるだけでもいいんだけど、そうはいかないものかと。


アニメはみんな顔芸が達者でとてもうれしい。
扉閉め係スガさんお疲れ様です。
あと、大地さんがハゲちゃう!って数回マジ叫びした。
影山のアホの子っぷりが動きと声で倍増してるし。特にEDじゃあんなにキレイに描いてもらってるのに!


余談:タイトルの第●●話が●●羽と誤変換されると、大量の烏が脳内に飛来します。

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