2015/03/23

ハイキュー!! 第150話 ごあいさつ


3周年突破おめでとうございます!
もうそんなに経つのか。
頂プロジェクトが大変なことに。
劇場版はいい。その他のリアルイベントだよ…ぼっちでも乗り込むけどさ
チケット取れる気がしない!つらい!!
んで画集ね。売ってくれよ頼むから 泣
当選なんかしないんだよぉぉぉ


ふぅ。
本編も大変盛りだくさんなことになってましたね。
ここが体育館なら端から端までローリングできた。割とマジで。

音駒、ことあるごとに出てくるけど対戦フラグなのか敗退フラグなのか恐ろしい。
ウシワカに勝てるのかというと勝って欲しいけどというのが現実かと。
クロ引退しちゃうし。
そもそも音駒も勝ち残れるのか?
どれもあり得るのがハイキュー…。

唯一といっていい恋愛フラグ・道宮がんばれ。
大地さん気付いていないのか、気付いていてナチュラルにああなのか?
大地さんのメンタル値を鑑みるに、実は後者で後日さらっと実は俺たちシーンがあっても驚かないぞ。
スガさんは確実にわかってるみたいだけどさて。


イズミンとコージーに、今の日向を見てもらえてよかった。
そっか彼らからしたら影山のイメージってまだあれかw

人と関わるというのは、知らずその相手を縛る。
一人きりでできるわけもないスポーツにずっと1人で立ち向かっていた友人の期待に応えられない自分、自分のやりたいことを曲げてまで応えるのは違うとはいえ。
その時を過ぎたからこそ、あの後ろ姿を思い出すにつけ、一緒にバレーやっていればよかったんじゃないかと後悔したこともあっただろう。
今、大好きなバレーボールチームに自分の居場所を得た友の後ろ姿はそんな重みを払拭したに違いない。

もみあげのおじさん、単なるモブじゃなくて歴史あるモブだったのか。
贔屓の人というのはえてして手厳しい。魅了されて帰るといいよ今の烏野に!

で、明光くんきたーーー!
月島にあっさりバレたみたいだけど。…あれバレてるよね?
本当に、強い人だ。
あんな高校バレー生活を送ってたら、キツい思い出ばかりだろうに。
きっぱりと切り替えて前に進める柔軟さよ。
冴子姐さんと明光くんが揃ったら、小さな巨人の話でたり…するんだろうか。


そして堂々のボス登場。
ウシワカの描写をみるに、彼という存在は白鳥沢にとっても嵐のようなものなんだろうなと思う。
最強の矛を手にしても、振るえるのは3年間だけというのが部活動の定め。
元から強豪であった中で特出した武器ではあれど、強烈すぎるだろう。
絶対的エースは剛か柔か、あるいはその両方か。
ウシワカの圧倒的パワーによるスパイクは何度か目にしたけど、それ以外のプレーについては現時点でわからないので何とでも言えすぎる。
そういえばウシワカ以外のメンバーの顔もやっとはっきり見えてきたな!
みんな手足状態かと思ってたけど、案外個性強そうな方いらっしゃるじゃないですか…


場のムードが白鳥沢押せ押せになる中、変人速攻・改が綺麗に決まる。
王者といえど、一方的に喰われるわけでは決してないという宣戦布告。

次週はもう試合開始なのかな。
この試合始まったらエグいことになるのは目に見えているからもう1回くらい合間回でも嬉しいなというヘタれです。

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2015/03/16

ハイキュー!! 第149話 出会いの化学変化


うぉぉ転げ回りたい。もはや尊い。
3年として揺るぎなくある3人の進んできた道は今と変わらなかった。

吸収力が著しく高い、そして環境からの影響を激しく受ける高校生にとって指導者という精神的支柱の不在は烏野高校排球部を緩やかに蝕んでいた。
自虐的思考が士気を下げ、自分なりに頑張っても結果が出ないことで焦り、プライドを守るため上を目指すこと自体をやめてしまう。
ありがちな負のループがありがちと言われるのは、陥りやすく脱しにくいからに他ならない。

澤村大地は強豪チームの出身ではない。
バレーボールという競技において特出した才能があるわけでもない。
腐らず実直に自分の求めるものを見失わない強さ、ただそれだけだ。
しかし途方もなく貴重な強さ。
大地さん…!

同じように強く素直なチームメイト2人と共に、ただ一瞬のチャンスを逃すまいと積み重ねてきた日々の結実としか言いようがないのが現在の烏野チームだ。
深層に刻まれた過去の記憶が蘇り、叶ったからこそ信じていてもなおこれが夢ではないかと確かめずにはいられない。

狙うのは、全国大会優勝だ。

この言葉に引く人間は今ここにいない。
そんなチームを作り上げたという自負なんかも大地さんにはあっていいと思うんだけど、それよりも巡り巡ってきたチャンスだと捉えているように感じる。
各々のメンバーがここ烏野で出会い化学変化を起こしたという奇跡のような出来事の中に今自分がいるのだという高揚感。

その為の努力は尽くしてきた。
僅かの好機も見落とさず掴み取る為に身体に覚えこませてきた技術全てをもって、ここに挑もう。


ふぅーーー。なんだこれ涙腺にくるな!

うん、1年のスガさんかわいいし大地さん純朴だし旭さんて天パ結構強いん?
清子さんがまだ中学生の雰囲気を残してらっしゃいますし。

相変わらず試合もその他もガンガン攻めてくるよねハイキューは…
来週表紙&巻頭カラーかぁ、ジャンプの取り扱いが丁寧になるやつだ。
鞄の中にそっとしまうよ!

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2015/03/09

ハイキュー!! 第148話 宣戦布告


勝者、烏野高校。
しかし青城・及川の火はまったく消えていない。
今回負けたというのは変えようのない事実だ。
高校バレーはこれで終わる、それでも自分のバレーもくそかわいい後輩との対決も終わりなんかじゃない。

牛島は、自分を中心に最強編成のチームを作るのが当然だと思っている。
強くなる、それが是であり全てだ。
わざとその道を逸れることに何の意味があるのか。
ただ勝つことが何事をも肯定する。
眩しすぎる王道を、迷いなく進む。
目が眩むようなやつはいらないと、きっとそう言うのだろう。

コンクリートだの取るに足らないプライドだの、相手の闘志に発破かけるような言葉大好きだねウシワカよ…。
そんなつもり全然なくて、ただ素直に思ったことを言っているだけっぽいのがまた怪物っぷりを加速してるし。
チームで如何に強いかが勝つために必要だと皆が迷った末にたどり着いてきた人と人との繋がりすらも、彼は凌駕するのだろうか。

それにしてもウシワカに啖呵を切る及川さんカッコよすぎるだろこれ!
大学でもその後も、阿吽の相方と一緒にウシワカをぶっ倒す以外の道はない。

出場者には全てをかけた試合であっても、全体からしたら1つの試合にすぎない。
いつもこういった全体像や温度感をちゃんと描いてくるのがハイキューのとても好きなところでもある。
見渡せないほど大きな流れの中で要素が絡み合ってそれぞれのチームの今があるという、所謂運命とでもいわれるようなそれが浮きぼられるのがすごく好きだ。
次の試合に向けごく普通に片付けと準備が始まる会場で、そこにいる理由がなくなったチームの主将として振る舞う姿と、1プレイヤーとして終わらない道を見据えるその姿はどちらも彼らしい。

青城の監督、ずっと部活にかける生徒たちを見てきた貫禄半端ないです。
過不足のないまさにそれって言葉は、選手たちを次へと進ませる。
エースの重みを背負う岩泉を決して独りにはせず、皆で進むのだと前を向かせる。
あーもう何なのこの負けっぷりの描き方の素晴らしさは。

今回はハイキューがハイキューである要素が詰め込まれていた気がする…。ふぅ…。

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