2014/04/14

スマホで早読み!!してみた ハイキュー!! 第106話

やばい来週楽しみすぎるんですけど
やっぱ影山さん大好きだw
そして日向が何気について来てるのに気付いてない気がしてならない。
しっかしバレーに関してはほんと饒舌だよな。

この分だとツッキーの本体がどーにかされるのについてはしばらくお預けか?

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ハイキュー!! 第105話 同じ舞台

誰もが最初は「子供」だと思い込み、大きな夢を語る姿に苛立ちや戸惑いを感じる。
対戦相手の意識をことごとくたたき直してよく手強くしちゃってるようだけど、試合に負けるってことはそういうことなんだろう。
自分が相手を見くびっていたという追い討ちと、烏野の真剣さ・貪欲さが道をそれることを許さない。


来年・再来年が恐ろしい角川の百沢くんを合宿の成果で見事制したものの、旭さん、わきの下からだらーんって日向持ち上げるのはやめてあげてくださいw
そういえば影山のボギャブラリーはいつ増えるんだろうか。また「ボゲェ」って言ってるけど、もうこれ無意識なんだろうな。
何が増えるのかわくわくしながら待ってるよ。
そして縁下さんのキャラがますます立ってきててうれしい次第。毒舌手綱担当に収まったねぇ、頼もしい。


それにしても日向はさすが主人公というか、対戦相手と事前にコンタクトを取るのが得意だな!
あ、でも今回は便所案件じゃなかった。
ナンパされてる潔子さんを助けに入ったのはいいけど・・・どうしてこんなに・・・カッコつかないんだろうか・・・変な叫び声とポーズと、その行動に反して明らかにビビってる顔だよな・・・。
田中さん・ノヤさんはいつも通り追い払うだろうし、旭さんだったらもはや立ってるだけでいいし、影山だったとしたら本人にそんな気なくてもあの凶悪な目つきに相手がひるむだろうし。


ベスト4の対戦相手は、試合は遊びだという。
楽しくなければ意味がないという。
楽しいという言葉が正しいかどうかはわからないけれど、それは真理だ。
その実力があるからには、適当にやってての「遊び」じゃないような気がするし。
遊び=真剣じゃないという図式なんて成り立たない以上、底知れないものを感じる。
ただ「その瞬間」の快楽を得ることに前のめりなのだとしたら、恐ろしい相手なのは間違いない。

遠いなぁ、遠いなあ全国。
単にバレーをナメてかかってるだけでもいいんだけど、そうはいかないものかと。


アニメはみんな顔芸が達者でとてもうれしい。
扉閉め係スガさんお疲れ様です。
あと、大地さんがハゲちゃう!って数回マジ叫びした。
影山のアホの子っぷりが動きと声で倍増してるし。特にEDじゃあんなにキレイに描いてもらってるのに!


余談:タイトルの第●●話が●●羽と誤変換されると、大量の烏が脳内に飛来します。

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2014/04/07

ハイキュー!! 第104話 幼鳥

東京の合宿で各強豪に真っ向からぶつかって得たものが、結実しつつある。
純粋で巨大なパワーに打ち勝てる、混沌とした強さを獲得してきた証がこの勝利だったんだということで代表決定戦進出おめでとう!!


今回一番ぐっと来たのは、影山からの日向に対する信頼が見えたところ。
日向からの影山への信頼についてはこれでもかというほどに描かれてきたけれど、影山サイドについては「勝つためのコマ」からの歩み寄りは見せたものの、明確には表現されていなかったと思う。
それがここに来て、日向が積み重ねてきた努力や練習に対する信頼を、いともあっさりと。
百沢の2mの脅威にみなが萎縮する中で一人余裕綽々だったのは、彼の素人っぷりからというわけではなく、今の日向であれば大丈夫ということだったようだ。

ちょうどアニメで1話あたりを振り返ったばかりで、それにあわせて今回の扉絵もまた煽ってくる・・・。
北川第一でのチームメイトに対する信頼はかけらもなく、意思疎通すら放棄し、ままならない状況と感情にひたすら苛立ちを募らせていた当時の影山を思うと感無量。
あれだけストレートな感情をひたすらぶつけられていれば、知らぬ間に出来ていたであろう自分の檻だって消えてしまうだろう。
そしてその変化を抵抗なく受け入れる柔軟さも持ち合わせているということを、過去のチームメイトはきっと知らない。

悔しがり憤ることは多くても、妬んだり拗ねたりするようなことはない愚直なまでの情熱が、はっきり言って羨ましい。


烏養元監督という心強い解説者を外野に迎え、今まで影山・日向が使っていた変人速攻の「マイナス・テンポ」という名前(?)がお披露目。
そこに空中で戦えるように余裕を持たせたトス&実際に目を開けてボールを処理するというのが追加されて新・変人速攻になると理解しているのだけれど、烏養(爺)の言い方だとまだまだマイナステンポだけでも振り幅がありそうか?
バレーって単純、では無い。

新・変人速攻はまだまだ影山の調子に左右される。
シンクロ攻撃も決まりだしたばかりで、日向はやっと速攻以外での1点をもぎ取った。
雑食性の生き物は今なお進化の途中オーラ全開なんで、突然変異を含め楽しみに見守らせていただきます。
純粋な優位性を持っている人間を本気にさせたことだし。まだ1年の百沢くん、付きまとうよこれから。
リエーフといい、同期ずば抜けてでかいの多い。がんばれ日向。

しっかし日向はよく背中から落ちる・・・相当受け身上手いなこの人。さすがは着地上手組。
影山さん、思わず受け止めようと手を出しているかの如くになっておりますがまあこれは偶然だろう。


今週は読んでも読んでもまだあるような感じだった!幸せなことだ。

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