2017/01/16

ハイキュー!! 第237話 成長期

成長目覚ましいところとまだまだなところが入り混じる日向、それでも明らかな前との違いが確実に感じ取れる動きをしている。
偶然そこにいたのではなく、そこにいるべくしていたのだと回数を重ねるごとに証明していく。

それにしても月島のトスとか!
こういうのが出来るチームかどうか、というところでできる方に烏野も入るようになってるのか…感慨深い。


ここにきて閾値を超えたかのように感じるほど、実力の底上げが半端ない。
観客席で見ている先輩方も、すげえのが入ってるという感想とともに知っているはずのメンバーのレベルアップにビビりすらするというのが本音のところではないか。

言い換えれば、それを引き出せていなかったのが自分たちじゃないのかとすら。
そりゃ単純にその後に積んだ修練の賜物なのかもしれないけれど、自分がOBの立場だったら恐らく考えてしまうことた。

自分たちは、本当に、精一杯全力でやったのか?


田中先輩、中学の時体験入部来てたんですね。
地毛は黒だと思っていたのだが…あれ染めてたんかい?中学にして。
後輩に怯む旭さんが安定のへなちょこぶりでなんだか安心したw


扉絵の食べ物が美味しそうでしょうがないのですが。
しっかり動いてしっかり食べて、健康も若さも素晴らしいよ!

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2017/01/07

ハイキュー!! 第236話 アジャスト・2

後悔というのは往々にしてするまではそうと分からないものだ。
後悔しないようにという言葉さえも、本人がした後悔の経験に同様のケースを当てはめているわけだ。
高校生の時期に、後悔しない道を選べる人間がどれだけいるだろうか。

椿原学園の面々もまた昨年抱え込んだ後悔を糧に本年度の春高に臨んでいる。
本懐は出て活躍することではなく、勝つことだ。

しかし昨年の結果はどうあれ連続して春高に出場しているわけで、レベルは当然の如く高い。
それに烏野が引けを取らず互角に戦えているということを改めて思うと、強くなったなぁぁぁ。
解説の方々は春高に出るチームを見慣れていて当然のように色々言ってるけど、すごいことなんだぞ?!


ツッキー、ウシワカを止めたねちっこいブロックと相手に認識されているのねw
とはいえ黙っていても情報が入ってくる程に有名なわけではないだろうから、しっかり研究はされているということか。


今まで対戦してきた各校との戦いや練習で一つずつ体得してきた動きを総合して適切な時に出してくる。
実際にはとても難しいことだろう。
そして、あぁここであれか!というのがいちいち嬉しくもあるわけで。
日向がそこにいることが偶然ではないことも。

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2016/12/26

ハイキュー!! 第235話 解放

来た、久しぶりのドンピシャ!
こうなるのがあたかも当然の如く、自分の感覚の調整を終える。

場に臆することのなさは天下一品。
本来のパワーを解放していく第1弾に選んだのはマイナス・テンポ、これは烏養コーチ曰く見せることも大事なひとつだとは思うけれど。
深層でこれこそが自分のスタートであり土台であるという意識があるのか、ないのか。

日向・影山のコンビを知っているものは変人速攻の強さをまざまざと思い出す。
影山を知っているものは、その力をこれまで異常に引き出している小さなスパイカーに驚く。
そして影山を知らなかったものは、その存在を強烈に認識する。

世界へのデビューという武田先生のことば、大げさではないに同意する。
他校からのマークは厳しくなり、メディアは何なりと書き立てるだろうし
多分女子のファンも増える。

しかしまぁ恐らくどれも彼に影響は与えないんだろうなぁ(^-^;


烏野の頼もしいメンバーも、司令塔の復調に合わせて本来の動きを取り戻していく。
大地さんは相変わらずの頼もしさだし。
月島はまだエンジンがかかっていないんだろうが、白鳥沢戦をみてもスロースターターというか球数を重ねて怖みが増すタイプ。

さてさてこれから相手がどう対応してくるものか。
相手のキャプテンも肝が座ってそうだし何より春高の大舞台だ。
一筋縄ではいかないんだろう。

次まで長いな!

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